マリッジブルーで婚約破棄

マリッジブルーが原因で婚約破棄にまで至ったケースが数多くあります。

もちろんマリッジブルーが原因ではないケースの婚約破棄もありますが、マリッジブルーが全く関係ないわけではないようです。

ある人は、結婚するという事に対しての不安から、浮気に走り、浮気がばれて婚約破棄をしたカップルもいます。結婚までにふたりで解決しておきたい100の質問

婚約破棄になるという事は、何か心理的な不安要素を持っている為にマリッジブルーに訳です。

ある人の言葉で、「不安は自分で作るものだ」という言葉があります。

相手を信じていたり、自分が何か目的に向かって集中していれば、精神的に不安が占める割合は少なくなるはずです。

マリッジブルーでいえば、婚約する前以上に、二人の関係を客観的に見ることのできる視点が必要になるのではないかと思います。

お互いがマリッジブルーにならないような努力が必要になります。

女性の場合は婚約者が頼りにならないと感じたり、両親の結婚式に関して口を挟んできたりするストレス、苗字が変わることへの抵抗など。

男性の場合は、一人でいることのできることが少なくなる自由のきかない生活へのストレス、家族ができるプレシャーなど。

ここお互いを第三者視点で見る事、考えることができれば、相手の気持ちが少しでも分かるようになるのではないでしょうか。

深刻になる前に婚約が決まった時点で二人で意識することが重要です。